返済ができない時には

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返済が出来なくなった場合の対処法

筆者は以前400万円ほどの多重債務者だったことがありますが、アルバイトを掛け持ちし、着実に返済を行い、250万円くらいまで借金が減ったところで、バイクにはねられてしまい、返済が出来なくなった経験があります。

仕事はアルバイトだけだったので、当然その日から収入が途絶え、返済が不可能になってしまいました。

また、違う時期に重いウィルス性の風邪にかかり、2週間も仕事を休み、その月の給与では返済できない時がありました。

ここではそういった返済が出来なくなった場合の対処法を説明します。

事故などの場合

事故などで働けなくなり、返済が不可能になった場合、速やかに借り入れをしている会社へ連絡を取りましょう。事故などの場合は、返済猶予をもらえたり、被害者の場合はその間の返済を肩代わりして貰ったりできる場合もあります。しかし連絡をしないとそういった措置はとって貰えませんので、必ず連絡しましょう。

また交通事故では相手方が最初から保険会社の担当が出てきて、プロの知識で優位に立とうとする場合もあります。そういった場合でもあせらずに対処しましょう。安易に先方の言い分を聞いてしまうと、後から取り返しの聞かない場合もあります。まず、自分の家族に連絡をとり来て貰ったり、自分自身が自動車保険に入っていたら、たとえ被害者であっても連絡をとり事情を話して対応をお願いしましょう。

事故で大怪我をした場合などは、弁護士に最初から相談するのも良い手段です。法律のプロなので、合法の範囲で最大限あなたが優位になるよう取り計らってくれるはずです。

病気の場合

病気で長期入院や長期の欠勤をした場合も返済が滞ってしまう場合に多い原因です。社員で働いていたりすれば保険などの対応も厚いものがありますが、アルバイトや契約社員の場合そういうわけにも行きません。

そういった場合でもまず最初にしなければいけないのは借入先への連絡です。きちんと前もって説明すれば、その期間の返済を猶予してくれたり、色々と相談に乗ってくれます。もちろん返済期日より前に連絡することが重要です。